歯列矯正を正しくおしゃれに楽しむサイト スマイルゲット.com
会社概要ですスマイルゲットトップページへ戻りますスマイルゲット通信は矯正情報が満載です最新矯正グッズなど 矯正を楽しむヒントがいっぱい矯正には矯正のメイクがありますたくさんの雑誌やサイトで掲載されています

     

バックナンバー :

第1回 2001/8/21 創刊号
第2回 2001/8/28
第3回 2001/9/11
第4回 2001/9/25
第5回 2001/10/9
第6回 2001/10/23
第7回 2001/11/6
第8回 2001/11/20
第9回 2001/12/4
第10回 2001/12/18

◆ スマイルゲット.com 通信 第10回 ◆

■□■ スマイルゲット通信 第10回            2001.12.18

------------------------------------------------------------------ 
■ 第10回「総集編!「矯正治療Q&A特集」」 
------------------------------------------------------------------ 

こんにちは、スマイルゲットです。
スマイルゲット通信もはや10回目を迎え、今回を持ちまして一旦終了させて
頂く事と致しました。皆様、ご愛読ありがとうございました。
近年、日本でも歯列矯正への関心が高まり、情報提供を求める声が増えてきま
した。そんなニーズにお応えすべくスマイルゲット通信では出来るだけ公平な
立場で情報提供をしてきたつもりです。スマイルゲット通信を通じて、皆様の
矯正に関する疑問や不安が少しでも解消され、矯正をより身近に感じて頂けた
ら幸いです。

さて今回は、2001年総集編といたしまして、スマイルゲットにもよく問い
合わせのある、「歯列矯正Q&A特集」で締めたいと思います。すでに矯正を
始めた方も、現在検討中の方も是非参考にしてみてください。(編集部)

**:**:**:**:**:**:**:**:**:**:**:**:**:**:**:**:**:**

Q:矯正するとどんなメリットがあるのですか?
A:矯正先進国のアメリカ、ヨーロッパでは成人する前に40%もの人が矯正
治療を受けます。日本では今のところ4%くらいしか治療を受けていませんが、
近年、歯列矯正への関心とニーズが高まってきており、年々着実に治療者の数
が増えています。矯正すると見た目がきれいになるだけでなく、歯のお掃除が
しやすくなるため、虫歯や歯周病にかかりにくくなり、機能的な噛み合わせに
なるので咀嚼能率が向上し顎間接の障害を予防するなど、より健康的に生きる
ことができます。 また、歯並びの悪さがコンプレックスだった人は、コンプ
レックスを克服することで自分への自信にもつながり、より積極的な人生を歩
むようになるなど、精神的なメリットも大きいようです。

Q:目立たない矯正はできますか?
A:近年、日本でも矯正に使用する様々な装置・器具が進歩してきており、表
側に装着してもほとんど目立たない透明な器具を用いて、スマートに矯正する
ことができます。よって今までの矯正のイメージとは違い、金属の器具を使う
ことによって歯が黒っぽくみえたりすることはありません。(もちろん某ミュ
ージシャンのようにあえて金属製のものを選ぶこともできます!)最近ではか
わいい色のカラーゴムが豊富に揃っており、ファッションの一部として、あえ
て“オシャレに見せる矯正”を楽しむスタイルの女性が増えてきました。
逆に、全く目立たない矯正をご希望される方には、歯の裏側に装置をつける舌
側矯正というものがあります。これだと表向きには全く矯正していることが分
かりませんので、職業上、どうしても目立たずに矯正をご希望される方にも安
心して治療を受けて頂けます。

Q:矯正に年齢制限はありますか?
A:歯とアゴの骨の間には、歯根膜(しこんまく)と呼ばれる部分があります。
歯に横向きの力を加えると、この歯根膜が引っ張られて伸び、骨との間にでき
たすき間に新しい骨が作られます。歯が傾いた側の歯根膜の力が弱まり、加え
られた力の衝撃で骨が溶けて行くので歯が少しずつ動くのです。 矯正治療はこ
の歯根膜の性質を利用し歯の位置を変えていきます。つまり、この歯根膜が健
康であるかぎり、何歳でも矯正ができるのです。3歳〜50歳代の方まで治療
を受けることができるといっても差し支えないでしょう。

Q:矯正歯科医を選ぶにあたって何か基準はありますか?
A:どんな歯医者さんでも歯科医師の資格さえあれば「矯正歯科医」と名乗る
ことができます。でも、技術的に専門医である事とは別のことなのです。そこ
で、国が公式に認めている日本矯正歯科学会が認定医制度というものを定めて
います。日本矯正歯科学会の認定医制度は、矯正歯科医療の水準を維持し向上
を図ることにより、国民に適切な医療を提供するために行われています。矯正
治療に関して適切かつ充分な学識と経験を有するものを「学会の認定医」とし
て定めているのです。
詳しくはこちらをご参照ください。http://www.smileget.com/shikumi2.html

Q:治療期間と費用はどのくらいかかりますか?
A:骨格的問題を含んでいる子供の治療は5年くらいかかる場合もありますが、
ふつうは月に一回の通院で1〜2年くらいが標準です。(ケースによっては2
〜3ヶ月に1回というところもあるようです。) 
費用は症状に応じて分かれ、簡単なものなら20万円台から、難しい治療にな
ると120万円くらいかかる場合もあります。普通の矯正ならば、おおざっぱ
にいうとだいたい80万円くらいを目安に考えると良いでしょう。また舌側矯
正の場合は、表側に装置を装着する場合よりも、期間も長く治療費も高くなる
場合が多いようです。
また成人矯正の場合でも、通常は噛み合せの向上が主な目的のため、専門医の
診断書さえ書いてもらえれば、交通費等もふくめて全て医療費控除の対象とな
る場合があります。詳しくは、バックナンバー第9号「矯正治療費と医療費控
除について」をご参照ください。

Q:矯正中に虫歯になったらどうするの?
A:早期に発見された軽い虫歯や、装置に影響のない場所の虫歯などの場合は、
そのまま治療を行います。ただ状態にもよりますが、ひどい場合になると一旦
装置をはずして、虫歯の治療を行うことがあります。一旦装置をはずすことに
より、時間のロスが発生し、矯正治療の期間が延びてしまう原因となりますの
で、矯正中の歯磨きはしっかりとしたほうがいいでしょう。特に装置装着後は
非常に歯磨きしにくい状態になりますので、衛生士さんによるブラッシング指
導を受けましょう。

Q:歯は必ず抜かないといけませんか?
A:歯の本数を減らすかどうかの判断は、矯正専門医にとって非常に重要な判
断です。なるべく抜かないように治療できる場合もありますが、条件によって
抜歯した方がよいと判断する場合の方が多いのが現状のようです。そのために
は、まず専門医による検査と診断が必要です。検査の項目は、上下歯列の型を
採って模型をつくり、歯並びの凸凹の程度を調べる、矯正歯科独特の顎顔面全
体のレントゲン写真を撮影し、顎の骨の大きさや形、歯の萌出方向や位置を調
べる等があります。これらの諸データに審美的な要素や患者さんのご希望も加
味し、総合的に判定することになります。
健康な歯を抜くこと自体は、確かに抵抗がありますし、抜かないにこしたこと
はありませんが、残った歯によって形成される噛み合わせは機能と審美性をよ
り高めることができ、最終的(年をとっても)により多くの自分の歯を残す結
果になることが多いのです。
逆に無理に歯を残す方法を選択すると、後戻りなど弊害が出る場合もあるよう
ですので、まずは検査をきちんと受けて自分の歯の状態にあった治療方法を担
当の専門医に十分な説明を受けることが大切です。
詳しくはバックナンバー第5号「矯正と抜歯」をご覧下さい。

Q:矯正中に妊娠しても大丈夫ですか?
A:妊娠中はレントゲン撮影を控えたほうが良いですが、矯正治療が始まって
いるのであれば、そのまま治療を続けて問題はありません。 

Q:結婚の予定があるのですが、式の当日だけ装置を外す事はできますか?
A:当日だけ装置を外すことはできます。ただ治療の途中であれば、その状態
を維持しておくためにリテーナー(保定装置)を使用する場合もあるようです。 

Q:ずばり、矯正は楽しいですか?
A:引け目を感じたり隠したりしていたのは過去のことです。楽しく快適な矯
正ライフを送るための技術やグッズそして情報はたくさんあります。
それを活かすかどうかは皆様の気持ちにかかっているでしょう。

            ∽ ∽ ∽ ∽ ∽
皆さん、総集編はいかがでしたでしょうか?
2002年!スマイルゲット通信は皆様のご要望を取り入れ、更に内容を充実
させパワーアップして再登場する予定です。お楽しみに!
※何か取り上げて欲しい話題がありましたら、いつでもお気軽にご意見くださ
い。お待ちしております。support@smileget.comまでどうぞ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


*****************************************************************
スマイルゲットホームページ
 http://www.smileget.com/

※《読んでね》:本メルマガで提供している情報は公平かつ、正確を目指
 していますが、場合によっては様々な見解のひとつであることがあります。
 情報の利用についてはみなさんでご判断いただくようお願いいたします。
 利用の結果生じたトラブルに関する責任は負いかねますのでご了承下さい。
*****************************************************************

-----------------------------------------------------------------
Copyright (C) 2001 SmileGet.com All Rights Reserved
=================================================================
SmileGetでは指導医、認定医の矯正歯科専門医を優先的にご紹介しています! 専門医サーチへ >>