歯列矯正を正しくおしゃれに楽しむサイト スマイルゲット.com
会社概要ですスマイルゲットトップページへ戻りますスマイルゲット通信は矯正情報が満載です最新矯正グッズなど 矯正を楽しむヒントがいっぱい矯正には矯正のメイクがありますたくさんの雑誌やサイトで掲載されています

■ 基本編

Q. 何歳くらいに相談したらいいのでしょう?

A. 一概に何歳とはいえませんが、歯並び 噛み合わせは、歯の問題とあごの骨格的問題の組み合わせで、症状が決まってきます。骨格的問題が含まれている場合は、小さいうちに(早ければ3歳くらいから)治療開始しないと、きちんと治りません。気がついた時点でなるべく早く矯正歯科専門医に相談しましょう。

 

Q. 年齢制限はありますか?

A. 歯並びの治療は、歯と歯ぐきと歯を支える骨が健康であれば、何歳でも治療できます。3歳〜50歳代の方まで治療を受けることができるといっても差し支えないでしょう。

 

Q. 期間と費用はどのくらい?歯並び診断へ >>

A. 骨格的問題を含んでいる子供の治療は5年くらいかかる場合もありますが、ふつうは月に一回の通院で1〜2年くらいが標準です。
 費用は、 症状に応じて分かれ、簡単なものなら20万円台から、難しい治療になると100万円くらいかかる場合もあります。おおざっぱに言うとふつうに歯並びを治すのであれば80万円くらいです。さらに通常、交通費等もふくめて全て医療費控除の対象となりますので、国から返還してもらえます。つまり返還額としては10万円〜40万円くらいと考えて良いでしょう。
医療費控除についての説明へ >>

 

Q. 器具をつけることに審美的抵抗感があるのですが?装置&グッズへ >>

A. 近年では矯正に使用する様々な装置・器具が進歩しており、目立たない透明な器具を用いてスマートに矯正することができます。金属の器具を使うことによって歯が黒っぽくみえたりすることはありません。(もちろん某ミュージシャンのようにあえて金属製のものを選ぶこともできます!)

 

Q. 矯正するとどんなメリットがあるのですか?

A. 矯正の先進国アメリカ、ヨーロッパでは成人する前に40%もの人が矯正治療を受けます。日本では今のところ4%くらいしか治療していませんが、年々着実に増えています。矯正すると見た目がきれいになるだけでなく、歯のお掃除がしやすくなるので、虫歯や歯周病にかかりにくくなり、機能的な噛み合わせになるので咀嚼能率が向上し顎間接の障害を予防するなど、より健康的に生きることができます。

 

スマイルゲットでは指導医、認定医の矯正歯科専門医を優先的にご紹介しています! 専門医サーチへ >>
 

■ 素朴な疑問編

Q. 痛いですか?

A. 矯正を始めた最初の日から3日間くらいはなんとも言えない、締め付けられるような痛みがありますが、すぐに慣れます。およそ1ヶ月に一度のゴムの取り替え後も1・2日程度痛みますが、最初ほどではありませんし、場合によっては全く痛みのない方もいます。それ以外ではブラケットが唇の内側に触れるので、最初のうちは口内炎ができる場合があります。これも専用のシリコンを練ってブラケットに貼り付けておくことでかなり防げます。

 

Q. 歯を抜くことはありますか?

A. 歯並びの悪さの原因の多くはせまいスペースに歯が入りきらなくなっていることです。たとえて言えば3人がけの椅子に4人・5人と座っているようなものです。そのような場合には歯を抜くことによりスペースをつくります。もったいないと思われるかもしれませんが、歯並びをよくすることで残った歯を健康に保ち、長期的にはより多く自分の歯を残せると考えるのです。抜歯の痛みに関しては塗り麻酔の使用や、適温に保たれた麻酔液などの工夫によりかなり軽減されています。(歯科医院の方針にもよりますので交渉してみてください。)

 

Q. 器具(ブラケット)の分、口元が出て見えることは?

A. 人によっては少々出て見えます。わずか数ミリしかないブラケットでさえ口元の印象を変えてしまうのです。ただし、歯並びを治すと出っ張っていた歯が後退し、最終的にはブラケットも外しますので全体としてかなり印象が良くなります。顔を横から見たライン、いわゆる「審美線」を一直線に近づけることができます。普通は気にしませんが、それでも気になる女性の場合、メイクのテクニックで解決する方法もあります。「メイクの仕方」へ >>

 

Q. 矯正をするとやせられる、というのは本当ですか?

A. 近年、矯正人口の増加とともにこのようなうわさ(?)が広まっているようですが、ダイエットに効果があるという因果関係は報告されていません。しかしながら、顔の印象に限って言えば、やせたように見える方は大勢いらっしゃいます。理由は、歯を抜いてスペースを作るため、ほほのラインが内側に寄って、あごの骨がシャープに見えるようになるからです。あと矯正を始めるときに心機一転、心を入れかえる方が多いためダイエットに間接的な影響がでることもあるようです。
一つ前の質問にあるように、口元が出ているように見えることもあるため相乗効果で、かなりスリムな表情に変わる人もいます。一時的なものですが、スリムに見えすぎて困る人の場合にも、メイクのテクニックで、ある程度解決することができます。「メイクの仕方」へ >>

 

■ 日常生活編

Q. 歯磨きは面倒ですか?

A. 歯をきちっと磨くことは非常に重要になります。今まで適当だった方は矯正をきっかけに、歯磨き好きになりましょう!理由は簡単で、矯正の器具の分、虫歯になりやすくなりますので歯のブラッシングに加えて、器具の隅々までブラッシングする必要があるからです。でも、矯正を始めて歯磨きマニアになる方が増加しているのも事実です!

 

Q. 成人矯正だと外国人の前で恥ずかしくないですか?

A. 少なくとも、矯正をしていない時の方が(歯並びが悪かったはずですから)恥ずかしいと思います。ただし外国人(特に欧米人)は本当に当たり前に矯正をしますので「昔、矯正をしていた」、という確立が非常に高いわけですから物怖じする必要は全くありません!本当は遺伝的にも欧米人の方が出っ歯率が高いのです。矯正をしているということは「美意識の高い人」、「自己管理能力のある人」ということも意味します。

 

Q. 器具(ブラケット等)が外れることはありますか?

A. ふつうの生活をしていれば外れることはまずありませんが、某芸能人のように「野球観戦に行ったらボールが飛んできて口元に当たってブラケットが外れた」というようなことは有り得ます。

 

Q. セラミック製ブラケットに色が付くと聞きましたが?

A. ブラケットには色は付きません。色がつく可能性があるのはブラケットにひっかけるゴムです。食べると色のついてしまう代表的なメニューは、「カレー」。カレーライスだけでなく、ドライカレーやカレー風味のスープなどもアウト!容赦ありません。ただ、もともと歯の色が黄色い方はあまり目立ちません。カレー好きの方は月に一度のゴムの交換日の前の日に食べましょう!ある人は「月に一度のカレーイブ」とよんでいました。あと、食べにくいといえば、パセリや青海苔。ブラケットやら、ワイヤーやらにひっかかって鏡なしではとれません。携帯歯ブラシも忘れずに!大事なひととは食べない方がいいかもしれません。